
直して、使いつづける。
捨てる前に、ひと工夫。
椅子もおもちゃも、みんなで直す時間。
HARUMI FLAG 発、サステナビリティ コミュニティ
中央区に暮らす、あなたと、はじめたい。2027年2月スタートに向けて準備中
お茶会の案内を受け取る01 / ABOUT NEW COMMONS
まちの場所も、ものも、人の知恵も。
使って、分け合い、手をかけるほどに、
暮らしの豊かさが育っていく。
NEW COMMONSは、住人のアイデアを起点に、
中央区全体で活動するサステナビリティコミュニティです。
HARUMI FLAGの住人を発起点に、中央区の各地域へ。
住人・学校・企業がつながり、小さな一歩を重ねます。

捨てる前に、ひと工夫。
椅子もおもちゃも、みんなで直す時間。

着なくなった服は、次に着る人へ。
ほころびは、みんなで繕う。

読み終えた本も、遊ばなくなったおもちゃも。
だれかに渡すと、まちの接点になる。

たまにしか使わない道具は、貸し借りで。
持たなくても困らない暮らしへ。

地元の野菜を、みんなで料理する。
作って分けて、食べきる工夫を。

野菜くずを、畑の土に。
育った土で、次の野菜を育てる。

花壇に来るチョウやハチを、親子で観察。
小さな発見が、まちの自然を守る。

拾ったごみを、種類ごとに数えてみる。
どこから来たのか、みんなで考える。

空気入れや点検を、教え合う。
手入れしながら、長く大切に。

小さなパネルで、扇風機や明かりを動かす。
エネルギーを、手でさわって知る。

いつもの道を、ゆっくり歩く。
見落としていた木や水辺に気づく。

子どもが通る道を、大人も一緒に歩く。
気づいたことを、地域で分け合う。

階段やベンチに、自然と人が集まる。
水辺を、みんなの居間に。

商店街で買う、直す、相談する。
お店とのつながりが、まちを育てる。
※これから育てていく活動のイメージです。具体的な企画はメンバーと一緒に考えます。
だれかの「好き」を、レポートでのぞいてみる。
自分の「好き」を、お茶会や定例会に持っていく。
だれかの「好き」の企画に、のっかって手伝う。
自分の「好き」を、仲間と小さな企画にする。
どの距離でも、メンバー。
日によって変わっても、いい。

FROM HARUMI, WITH NEW COMMONS.
晴海、勝どき、月島、日本橋、銀座。
新しい街も、昔からの街も。暮らす場所を越えて、
中央区全体でつながるチームをつくっていきます。
まずは気軽に、関心を寄せるところから。お茶会の詳細が決まったらご案内します。
どんなチーム?何ができそう?手ぶらで、ひとりでも。1時間ほどの小さな顔合わせで話しましょう。
読む、参加する、手伝う、企画する。話してみてから、自分に合う距離感を決められます。
QUESTIONS & ANSWERS
はい、参加できます。HARUMI FLAGから始めますが、活動の対象は中央区全体です。勝どき・月島・日本橋など、ほかの地域にお住まいの方も歓迎します。
大丈夫です。知識や経験よりも、暮らしのなかで「やってみたい」と思う気持ちを大切にしています。
はい。親子で参加できる企画を中心に考えています。写真など、お子さんに関わる情報は、保護者の方の同意をいただいたうえで扱います。
ありません。NEW COMMONSにはリーダーを置かず、定例会の進行役も持ち回りです。「読む」だけの関わり方でも、メンバーです。
2027年2月のスタートに向けて準備中です。参加費や日程は、決まりしだい、お茶会のご案内とあわせてお知らせします。
運営・事務局は一般社団法人NEWHEROが担います。企業や学校との調整・契約はNEWHEROが行うので、メンバーが企業連携の責任を負うことはありません。メンバーへの営業やノルマはなく、個人情報を企業に渡すこともありません。発起人の高島太士(HARUMI FLAG住人)が相談役を務めます。
地域の学校の先生と、授業に合わせた連携を相談していきたいと考えています。調整や当日の運営は事務局が担い、先生の負担を増やさないことを大切にします。授業の中で企業の宣伝はしません。
A SMALL HELLO, A NEW BEGINNING.
興味がある。それだけで、はじめの一歩。
話してみてから、関わり方を選べます。
NEW COMMONS の取り組みに賛同し、活動を支えてくださる企業・団体です。
ただいま、サポーター企業を募集しています。社員の参加や、地域での実証・発信の場として、一緒に取り組める企業・団体を探しています。
※サポーター企業に、メンバーの個人情報をお渡しすることはありません。