/// GUILD
by NEWHERO ↗
札幌から鹿児島まで、全国から多様な肩書を持つ 19 名が集っている。各エリアの拠点をクリックすると、該当メンバーが表示されていく。
Slack を抜けた瞬間に、サイトからも消えていく。「過去に居た」ではなく「いま居る」状態だけを表示し続けている。
会社・組織・職能を超えて、同じ問いに関心を持つ人を引き寄せている。一人ひとりが複数の現場を行き来している。
東京中心ではなく、北海道から鹿児島まで分散している。各地の固有性をそのまま、Lab の解像度として持ち込んでいる。
記録と物語のあいだで、現場を再構成する人たち。
視覚と体験を通して、複雑性を引き寄せる人たち。
抽象と具体を、言葉で行き来する人たち。
問いから一歩目までの設計を担う人たち。
学術と現場の両側に身を置いて考え続ける人たち。
事業と社会をつなぐ視点で、構造から動かす人たち。
地域・産業・暮らしの現場で、持続性を実装し続ける人たち。
場の空気をひとつのフレームに翻訳していく人たち。
各地のメンバーが、現場で見つけた問いや違和感を Slack に投げ込んでいく。情報の流通ではなく、解像度の交換が起きている。
プロジェクトが立ち上がるたびに、テーマと地理に合った数人が手を挙げる。固定チームではなく、案件ごとに最適な編成で動いていく。
フィールドワーク・ブランディング・サステナビリティ計画。担当者が現場に入り、その場の文脈で動かしながら成果を残していく。
プロジェクトで得られた発見や失敗を、THINK や次のメンバーへ還していく。Lab 全体の解像度が、毎月少しずつ上がり続けている。