/// THINK
by NEWHERO ↗
映像、社会、クリエイティブ。HEROPICTURESが探究していることを、言語で残していく。
記録の媒体としての映像。事実と物語の境目で、何が伝わりうるかを考えていく。
社会課題のなかにある「引力」を見つける方法。複雑性と、行動可能性のあいだを行き来していく。
抽象を具体に翻訳する言葉。現場で機能する言語の精度を、毎月磨き続けている。
地域・組織・コミュニティ。動かす力がどこから生まれるのかを、観察し続けている。
問いから一歩目までを橋渡しする設計の方法。個人と組織の身体性に、矛盾しないかたちを。
作家と社会、企業と地域、個人と全体。関係性そのものをデザインの対象として扱っていく。
答えではなく、問いを置く。問いの精度が、すべての解像度を決めていく。先に結論を持たない。
机上で完結しない。現場の身体感覚から取り出される情報を、思考の起点にしている。
ひとりの視点で語らない。共著・対話・編集の形式を選びながら、ひとつの問いを多面的に扱っていく。
考察を、論文ではなく行動の手前に置いている。誰かの一歩目をうながすために書いている。
テーマを絞り、ひとつの問いに腰を落として書く形式。月に 1〜2 本のペースで公開していく。
フィールドワークの最中に書き留めたメモ・写真・断片。整える前の手触りごと残していく。
Lab メンバーや外部の実践者との対話を、編集して残す形式。一人称ではない思考の積み上げ。
現場で動きはじめるための短いガイド。読んで終わらず、明日の業務で使える実用に寄せている。
SCT を理解するための語彙と、参照しているテキスト群。継続的に更新していく。
社会課題のなかから「引力(Pull Factor)」を発見するための問いと演習。実例と方法を交互に編んでいく。
北海道から鹿児島まで、Lab メンバーが現場から書き送る短い記録。土地ごとの文脈を、声の温度で残していく。
地域の固有性と、企業の事業性が交わる場所で何が起こるのか。協業の現場を継続的に取材し続けていく。
最新のエッセイは note と Instagram で発信していく。フィードからの離脱を選ばない人だけが、確実に受け取れるようにしている。