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04 / Event Production

サステナビリティを、頭で理解するより、体で感じる場をつくっている。

頭で理解するだけでは、行動は変わっていかない。体験を通じて、当事者として動き出すきっかけを生み出している。

Design Principles

体験設計の 4 原則。

頭で理解する場ではなく、体で動かす場をつくっている。一度きりのイベントではなく、行動が続くきっかけになる場として、ひとつひとつ設計し続けている。
Principle 01

体感を起点にしていく。

講義や説明から始めない。料理する・歩く・触れる・対話する。身体性のある入口を、必ず最初に置いていく。

Principle 02

当事者として動かしていく。

観客や受講者の立場で終わらせない。参加者自身が主語になるシーンを、プログラムのどこかに必ず組み込んでいる。

Principle 03

持ち帰れる体験を設計していく。

当日の充実感だけで終わらせない。「明日の自分の現場で、何をするか」を、参加者自身の言葉として持ち帰る場をつくっている。

Principle 04

関係性を継続させていく。

イベントの後にも続く関係性を、プログラムの段階から想定している。一度きりではなく、コミュニティとして積み上げていく場へ。

NEWHERO Produces

主催イベント。

PRODUCED BY NEWHERO

HEROCAMP

食を通してサステナビリティを体感する、NEWHERO 主催のキャンプイベント。料理・対話・ワークショップを掛け合わせ、参加者が自分のアクションを持ち帰る場として設計し続けている。

NEWHERO Collaborates

協業イベント。

COLLABORATION

KIFUBAR

飲むことを通じて社会貢献団体に寄付するプロジェクト。マーケティング・クリエイティブの面からサポートし続けている。日常の行為が、社会貢献の入口に変わっていく場。

Process

企画から運営まで、6 ステップで設計している。

  1. Step 01 — Listen

    課題と意図のヒアリング

    「なぜいま、このイベントなのか」を、主催者と一緒に言語化していく。集客数より、変えたい状況から逆算する。

  2. Step 02 — Theme

    テーマと問いの設計

    抽象的なお題ではなく、参加者が「自分のこと」として持ち帰れる問いに磨き上げていく。

  3. Step 03 — Experience

    体験フローの設計

    到着から離場まで、感覚と感情の流れを設計していく。料理・対話・身体性・余白。要素を組み立て直す。

  4. Step 04 — Creative

    クリエイティブ制作

    コピー・ビジュアル・空間・配布物まで、体験と矛盾しないトーンで一気通貫に整えていく。

  5. Step 05 — Operate

    当日運営の伴走

    運営チームとともに現場に立つ。設計通りに進めるためではなく、起きていることに合わせて動かしていく。

  6. Step 06 — Continue

    振り返りと次の場の設計

    参加者の声と運営側の気づきを集め、次の場へつないでいく。イベントを継続的なシリーズとして育てていく。

Formats

関わり方は、規模も形式も問わない。

FORMAT 01

フェスティバル

不特定多数が集まる場で、サステナビリティを「楽しめる入口」へ翻訳していく。

FORMAT 02

カンファレンス

登壇・モデレーション・テーマ設計まで、議論が進む場として組み立てていく。

FORMAT 03

社内イベント

キックオフ・周年・オフサイト。経営と現場を「同じ体験」で接続していく場をつくる。

FORMAT 04

地域イベント

地域固有の文脈・産業・課題を起点に、訪問者と地元の双方が動き出す場を設計していく。

Open Call

サステナビリティに関わるイベントへの企画・クリエイティブ参加を歓迎している。

フェスティバル・カンファレンス・社内イベント・地域イベントなど、形式は問わない。サステナビリティを軸にした体験設計を一緒につくり上げていく。

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