講義や説明から始めない。料理する・歩く・触れる・対話する。身体性のある入口を、必ず最初に置いていく。
観客や受講者の立場で終わらせない。参加者自身が主語になるシーンを、プログラムのどこかに必ず組み込んでいる。
当日の充実感だけで終わらせない。「明日の自分の現場で、何をするか」を、参加者自身の言葉として持ち帰る場をつくっている。
イベントの後にも続く関係性を、プログラムの段階から想定している。一度きりではなく、コミュニティとして積み上げていく場へ。
食を通してサステナビリティを体感する、NEWHERO 主催のキャンプイベント。料理・対話・ワークショップを掛け合わせ、参加者が自分のアクションを持ち帰る場として設計し続けている。
飲むことを通じて社会貢献団体に寄付するプロジェクト。マーケティング・クリエイティブの面からサポートし続けている。日常の行為が、社会貢献の入口に変わっていく場。
「なぜいま、このイベントなのか」を、主催者と一緒に言語化していく。集客数より、変えたい状況から逆算する。
抽象的なお題ではなく、参加者が「自分のこと」として持ち帰れる問いに磨き上げていく。
到着から離場まで、感覚と感情の流れを設計していく。料理・対話・身体性・余白。要素を組み立て直す。
コピー・ビジュアル・空間・配布物まで、体験と矛盾しないトーンで一気通貫に整えていく。
運営チームとともに現場に立つ。設計通りに進めるためではなく、起きていることに合わせて動かしていく。
参加者の声と運営側の気づきを集め、次の場へつないでいく。イベントを継続的なシリーズとして育てていく。
不特定多数が集まる場で、サステナビリティを「楽しめる入口」へ翻訳していく。
登壇・モデレーション・テーマ設計まで、議論が進む場として組み立てていく。
キックオフ・周年・オフサイト。経営と現場を「同じ体験」で接続していく場をつくる。
地域固有の文脈・産業・課題を起点に、訪問者と地元の双方が動き出す場を設計していく。
フェスティバル・カンファレンス・社内イベント・地域イベントなど、形式は問わない。サステナビリティを軸にした体験設計を一緒につくり上げていく。
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