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02 / Human Development

クリエイティブとサステナビリティを掛け合わせた人材を、企業の中に育てている。

クリエイティブとサステナビリティを掛け合わせた人材は、まだ社会に圧倒的に少ない。その人材を、企業の中で育てることを信じて動いている。

Why Now

企業のなかに、橋を架けられる人を必要としている。

クリエイティブ部門にサステナビリティの視点を、サステナビリティ部門にクリエイティブの視点を。両側から組織を動かせる人材は、社内ではほとんど育っていない。
Demand

専任の責任者を、社内に置く動きが広がっている。

サステナビリティ専任の役職を新設する企業が増え続けている。経営直結のポジションになる一方で、担い手は社内ではほとんど育っていない。

Gap

研修だけでは、行動が変わらない。

知識インプット型の研修では、自分ごと化が起きにくい。理解と行動のあいだに距離が残り、現場には何も残らないまま終わってしまう。

Cross-over

クリエイティブが、サステナビリティの突破口になっていく。

言葉・体験・物語。クリエイティブの方法論は、複雑なサステナビリティを「動かせる」形に翻訳する力をもっている。

Format

どの規模・段階の企業にも、合わせている。

FORMAT 01

単発講座

2〜4 時間のスポット研修。テーマを絞り込み、特定の課題に対する集中的なインプットと議論を行っている。

FORMAT 02

連続講座

3〜6 ヶ月の連続プログラム。少人数で「思考 → 企画 → 実装」のサイクルを実体験しながら習得していく。

FORMAT 03

社内研修

企業ごとの状況に合わせたオーダーメイド研修。業界特性・人材構成・既存資産を踏まえて設計している。

Who Learns

こうした人材を、企業の中で育てている。

PERSONA 01

サステナビリティ専任の新任者

新しくサステナビリティ責任者として任命された人が、最初の半年で全体像と当事者意識をつかみ、社内で動き出せるところまで一緒に歩いていく。

PERSONA 02

クリエイティブ部門のリーダー

マーケティング・広報・ブランド領域のリーダーが、サステナビリティを表現に落とし込む方法と、社内で巻き込む手順を体得していく。

PERSONA 03

経営企画/新規事業の担当者

事業ポートフォリオや新規事業のなかに、サステナビリティを「成長軸」として組み込んでいく視点と方法を持ち帰っていく。

Curriculum

連続講座は、3 フェーズ × 6 ヶ月で組み立てている。

  1. Month 01 — Diagnose

    現状把握と問いの定義

    受講者自身の事業・組織を題材に、何が動いていて何が止まっているかを整理し、半年で取り組む問いを定めていく。

  2. Month 02 — Diagnose

    業界・社会の大局観

    サステナビリティの世界的潮流と、業界固有の論点を一気に押さえる。点で持っていた知識を、地図に整理していく。

  3. Month 03 — Design

    仮説と Pull Factor の発見

    自社の事業のなかから、社会課題と接続する「引力」を見つけていく。総花的な施策ではなく、絞り込んだ仮説を持つ。

  4. Month 04 — Design

    言語化・コミュニケーション設計

    仮説を、社内・顧客・パートナーに届く言葉と物語へ翻訳していく。クリエイティブの方法論を実際に動かしながら習得する。

  5. Month 05 — Deliver

    パイロット実装

    小さくてもいいので、実際に組織のなかで動かしてみる。社内ワークショップ・社外発信・社内提案。手を動かす場を設計していく。

  6. Month 06 — Deliver

    振り返りと、次の半年の計画

    実装の結果を踏まえ、何が機能し、何を変えていくかを整理する。修了後、社内でひとりで回せる状態をゴールに置いている。

Format Comparison

3 つの形式は、こう使い分けている。

単発講座
連続講座
社内研修
期間
2 〜 4 時間
3 〜 6 ヶ月
カスタム設計
人数
6 〜 30 名
6 〜 12 名
30 名以上にも対応
形式
集中インプット型
プロジェクト型
業界特性に合わせて設計
向いている課題
テーマを絞った刺激と気づき
担当者の育成と実装
組織全体の底上げ
残るもの
共通言語と次の問い
修了者がひとりで回せる状態
業務に組み込まれた共通の基準
Before / After

受講後、組織のなかでこう変わっていく。

Before
  • サステナビリティが、抽象的なテーマのままになっている。
  • 会議で議論しても、行動に落ちていない。
  • クリエイティブとサステナビリティが、別の部門で動いている。
  • 担当者が孤立し、社内で巻き込めずにいる。
After
  • 自分の事業の言葉で、サステナビリティを語れるようになっている。
  • 仮説と一歩目が、毎週の業務のなかに落ちていく。
  • クリエイティブとサステナビリティが、ひとりの中で接続されている。
  • 受講者を起点に、組織のなかに「動かす人」が増えていく。

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