SSBJ・ISSB・CSRD と、開示の標準化が世界規模で進んでいる。形式を整えるだけでは、本質に近づかないままになる。
パーパスもマテリアリティも掲げているが、日々の意思決定や行動に届かないまま、運用が形骸化しているケースが増えている。
顧客・採用・資金調達。どの面でも事業の前提として問われている。「やる」ではなく「どう統合するか」が論点になってきている。
サステナブル・ブランド ジャパンと共同開発している、新規事業開発に特化したワークショップ。社会課題の中に「Pull Factor(顧客が引き寄せられる力)」を見つけ、新規事業の起点に据えていく。
サステナビリティを自分ごととして捉えられる人材を、企業の中に育てている。業界・規模・段階に合わせたオーダーメイドプログラムを設計し、伴走している。
企業が本来持っている価値を言語化し、社内外に届く言葉に変えている。理念だけでも、コピーだけでも届かない。両方を一気通貫で設計している。
既存の方針・施策・社内文書を読み解き、経営層から現場まで複数レイヤーで話を聞いていく。何が動いていて、何が止まっているのかを構造的に捉える。
業界・事業・ステークホルダー期待を踏まえて、本当に向き合うべき課題を絞り込んでいく。総花的な羅列ではなく、意思決定に効く形に整える。
社会課題のなかに、顧客や社員が引き寄せられる固有の力を見つける。守りの取り組みから、攻めの起点へ転換していく。
抽象的な理念を、社内外に届く言葉に翻訳していく。経営の言語と、現場の言語、その両方で機能する表現を磨いていく。
方針を意思決定基準として日常に組み込むため、ワークショップ・研修・コミュニケーション設計まで一貫して伴走している。
一度つくって終わりではなく、開示や事業の動きに合わせて言葉と仕組みを更新していく。継続的なパートナーとして関わり続けている。
企業の存在意義を、社内外で共有できる言葉に落としていく。
方針を、現場が引用できる短い言葉とロジックに整えていく。
議論を可視化する図と、意思決定に効くストーリーラインまで含めて設計している。
「何を選ぶか/何を選ばないか」を、現場で迷わずに決められる形にしていく。
形式要件を満たしつつ、読み手に意図が届くトーンに整えていく。
役員・管理職・現場、それぞれに合わせた対話と実践の場を組み立てている。
プロジェクトの粒度によって 3 ヶ月〜 1 年程度を想定している。ステートメント設計のような定型のスコープであれば短期で、方針改定・運用設計まで含む場合は半年から年単位で伴走している。
むしろリライトのほうが多く依頼を受けている。既存の理念や方針を尊重しながら、現場で機能する形に再設計していくのが得意領域となっている。
消費財・金融・不動産・製造・公共セクターなど、複数業界での経験をもっている。業界特有の論点には、必要に応じて専門家ネットワークと連携しながら設計している。
NDA は標準で締結している。経営情報・人事情報・未公開の戦略情報を扱うことを前提に、社内体制と扱い手順を整えている。
いつでも歓迎している。30 分のオンライン相談から始めるケースが多い。状況を聞いた上で、必要・不要を率直に伝えている。