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01 / Sustainability Support

サステナビリティを、伝わる言語と動く仕組みに変えている。

企業のサステナビリティを、内向きの取り組みで終わらせない。社内外に届く言葉と、現場で機能する仕組みに変換し続けている。

Why Now

サステナビリティを、開示で終わらせない時代に入っている。

書類の上で完結させていたサステナビリティが、現場で動かないままでは持たなくなってきている。求められているのは抽象的な目標ではなく、現場が動ける言葉と仕組み。
Disclosure

開示要請が、加速し続けている。

SSBJ・ISSB・CSRD と、開示の標準化が世界規模で進んでいる。形式を整えるだけでは、本質に近づかないままになる。

Operation

方針が、現場と接続していない。

パーパスもマテリアリティも掲げているが、日々の意思決定や行動に届かないまま、運用が形骸化しているケースが増えている。

Growth

サステナビリティと事業成長は、もう別軸ではない。

顧客・採用・資金調達。どの面でも事業の前提として問われている。「やる」ではなく「どう統合するか」が論点になってきている。

Programs

3 つのプログラム。

01.

サステナビリティ特化型 新規事業開発

サステナブル・ブランド ジャパンと共同開発している、新規事業開発に特化したワークショップ。社会課題の中に「Pull Factor(顧客が引き寄せられる力)」を見つけ、新規事業の起点に据えていく。

02.

社員教育プログラム

サステナビリティを自分ごととして捉えられる人材を、企業の中に育てている。業界・規模・段階に合わせたオーダーメイドプログラムを設計し、伴走している。

03.

パーパス設計・コピーライティング

企業が本来持っている価値を言語化し、社内外に届く言葉に変えている。理念だけでも、コピーだけでも届かない。両方を一気通貫で設計している。

Approach

6 つのステップで、現場が動ける言語と仕組みに変えていく。

  1. Step 01 — Discovery

    現状診断と関係者ヒアリング

    既存の方針・施策・社内文書を読み解き、経営層から現場まで複数レイヤーで話を聞いていく。何が動いていて、何が止まっているのかを構造的に捉える。

  2. Step 02 — Materiality

    重要課題の特定と優先順位づけ

    業界・事業・ステークホルダー期待を踏まえて、本当に向き合うべき課題を絞り込んでいく。総花的な羅列ではなく、意思決定に効く形に整える。

  3. Step 03 — Pull Factor

    「引力」の発見

    社会課題のなかに、顧客や社員が引き寄せられる固有の力を見つける。守りの取り組みから、攻めの起点へ転換していく。

  4. Step 04 — Language

    パーパス・ステートメント・コピー設計

    抽象的な理念を、社内外に届く言葉に翻訳していく。経営の言語と、現場の言語、その両方で機能する表現を磨いていく。

  5. Step 05 — Activation

    行動指針と社内浸透

    方針を意思決定基準として日常に組み込むため、ワークショップ・研修・コミュニケーション設計まで一貫して伴走している。

  6. Step 06 — Monitoring

    運用と継続的な再設計

    一度つくって終わりではなく、開示や事業の動きに合わせて言葉と仕組みを更新していく。継続的なパートナーとして関わり続けている。

Deliverables

具体的に、こうしたものが残っていく。

P
パーパス/ビジョン/ミッション

企業の存在意義を、社内外で共有できる言葉に落としていく。

S
サステナビリティステートメント

方針を、現場が引用できる短い言葉とロジックに整えていく。

M
マテリアリティ・マトリクス

議論を可視化する図と、意思決定に効くストーリーラインまで含めて設計している。

A
行動指針/意思決定基準

「何を選ぶか/何を選ばないか」を、現場で迷わずに決められる形にしていく。

R
統合報告書/開示資料の表現監修

形式要件を満たしつつ、読み手に意図が届くトーンに整えていく。

W
社内浸透ワークショップの設計

役員・管理職・現場、それぞれに合わせた対話と実践の場を組み立てている。

Before / After

伴走の前と後で、議論が変わっていく。

Before
  • 方針が抽象的で、現場が引用できないでいる。
  • サステナビリティが、開示書類のためだけのテーマになっている。
  • 議論が事業価値に接続せず、コストとして語られている。
  • 担当部門のなかで止まり、経営や現場まで届いていない。
After
  • 方針が、現場の意思決定基準として引用されていく。
  • サステナビリティが、事業成長の起点として語られていく。
  • 顧客・採用・資金調達それぞれの場面で機能していく。
  • 役員から現場まで、同じ言葉で議論できるようになっている。
FAQ

よくいただく質問。

期間と進め方の目安は?

プロジェクトの粒度によって 3 ヶ月〜 1 年程度を想定している。ステートメント設計のような定型のスコープであれば短期で、方針改定・運用設計まで含む場合は半年から年単位で伴走している。

すでに方針があるが、ゼロからではなくリライトも可能?

むしろリライトのほうが多く依頼を受けている。既存の理念や方針を尊重しながら、現場で機能する形に再設計していくのが得意領域となっている。

業界が限定的なテーマだが対応可能?

消費財・金融・不動産・製造・公共セクターなど、複数業界での経験をもっている。業界特有の論点には、必要に応じて専門家ネットワークと連携しながら設計している。

守秘契約や情報の取り扱いは?

NDA は標準で締結している。経営情報・人事情報・未公開の戦略情報を扱うことを前提に、社内体制と扱い手順を整えている。

まず話を聞いてみたい、という相談も可能?

いつでも歓迎している。30 分のオンライン相談から始めるケースが多い。状況を聞いた上で、必要・不要を率直に伝えている。

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